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カメラマン

「残してよかった」と思えるものを

齋藤 可怜

カメラマン

2026年中途入社 カメラマン

この業界に出会ったのは、18歳のときでした。

誘われて始めたアルバイトで、結婚式当日の映像撮影をするようになったことがきっかけです。

その後、就職活動をする中で将来を考えたとき、迷わずウェディング業界に携わることを選びました。

私がこの仕事に惹かれた一番の理由は、結婚式という空間そのものが大好きだったからです。
大切な人の新しい門出を、家族や友人、たくさんの人たちが心からお祝いする。
そこにある人と人との繋がりや、それぞれの想いに触れたときの感動は、今でもこの仕事を続ける原点になっています。

そして、その感動を形として残せることが、カメラマンという仕事の魅力だと感じています。

気がつけば、この業界に携わって10年が経ちました。
一度tasuを離れ、フリーランスとして経験を積んだ時期もありましたが、今は再びtasuで働き、新しい分野にも挑戦しています。

その中で改めてカメラマンという仕事の楽しさを感じ、もっと成長して、お客様のためにできることを増やしていきたいと思っています。

撮影をするうえで大切にしているのは、形として残る一瞬だけではなく、その時間すべてがおふたりにとって大切な思い出になることです。
何気ない表情やその場の空気感を大切にしながら、自然体で過ごしていただける撮影を心がけています。
写真や映像を見返したときに、
「このときこんな話をしたな」
「撮影楽しかったな」
と、その日の時間まで思い出してもらえたら嬉しいです。

何年、何十年経っても「残して良かった」と思っていただけるものを届けること。
そして、一緒に過ごした時間まで大切な思い出として残せるよう、これからも成長し続けていきたいと思います。

橋本 昂志

仲間がいるからできる

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