求人採用職種

応募はこちらのフォームよりお願いいたします

取材、メディア掲載

フォームよりお願いいたします

TORUTOKOYAで撮影させていただいた 入山 楓 様 とのコラボ企画

https://torutokoya.com/blog/no52_iriyama_kaede_heroine

TORUTOKOYAで過ごす一瞬一瞬が、人生の宝物に 出演 : 入山 楓 様

1. フォトウェディングを考え始めたとき

どのような衣装を着よう。

どこで撮影しよう。

どのような写真を残そう。

まず初めにそのようなことを想像される方も多いのではないでしょうか。
TORUTOKOYAでも、もちろん完成する一枚を大切にしています。
けれど同じくらい大切にしているのが、その一枚が生まれるまでの時間です。
今回、東京国立博物館で行った撮影では、衣装選びからヘアメイク、撮影までの一日を記録しました。

モデルをお願いしたのは、実際に結婚式を控えているご新婦様。

先日、新郎様と一緒にTORUTOKOYAへお越しいただき、前撮り撮影もTORUTOKOYAにお任せいただいた「入山 楓 さん」です。

今回は改めてTORUTOKOYAの衣装選びから撮影までを体験していただき、その中で感じたことを、自然な言葉や表情とともに残しました。

■ 映画のヒロインになれる一日

2. 衣装を選ぶ時間から、特別な一日が始まる

衣装を見ながら、

「これも好きかも」

「こういう雰囲気は着たことがない」

と迷う時間。

ご自身が気になった一着を選ぶこともあれば、コーディネーターから、ご自身では手に取らなかったような衣装をご提案することもあります。

実際に着てみることで、

「こういう雰囲気も似合うんだ」

と、これまで気づかなかった自分の魅力に出会えることもあります。

その衣装に合わせてヘアメイクを考え、少しずつ仕上がっていく自分を鏡で見る。

そして完成した姿をフォトグラファーが受け取り、撮影へとつないでいきます。

TORUTOKOYAでは、衣装を選ぶ時間も、ヘアメイクをする時間も、スタッフと交わす会話も含めて、一日の大切な思い出になってほしいと考えています。

3. 一つの撮影を、チームで支える

その一日には、さまざまなスタッフが関わります。

衣装コーディネーター、ヘアメイク、フォトグラファー。

それぞれがお客様と向き合いながら、スタッフ同士でもイメージを共有しています。

衣装から感じたイメージを、ヘアメイクへ。

仕上がった姿を、フォトグラファーへ。

撮影が始まれば、その場の光や表情を見ながら、衣装を整えたり、ヘアメイクを直したり、スタッフ同士で声を掛け合ったり。

誰か一人がすべてを決めるのではなく、それぞれの視点や専門性を重ねながら、その方らしい一日を形にしていきます。

だからこそ私たちは、完成した写真だけではなく、その一日に積み重なる時間そのものも大切にしたいと考えています。

衣装を迷った時間。

スタッフと相談した時間。

思いがけない提案に、少し驚いた瞬間。

鏡を見て、今までとは少し違う自分を感じた瞬間。

最初は緊張していたはずなのに、気づけばスタッフと自然に笑っていた時間。

その日に誰とどのような話をしたのか。

どのような気持ちで衣装を選んだのか。

撮影中にどのような時間を過ごしたのか。

そうした一つひとつが重なり、最後にお渡しする写真や映像へとつながっていきます。

そして、その過程自体も、その日を振り返ったときの大切な思い出として残ってほしいと思っています。

私たちが大切にしたいのは、完成した写真だけではなく、そこに至るまでの時間も含めたフォトウェディングです。

その一日を振り返ったときに、

「素敵な写真が残った」

だけではなく、

「この時間を過ごせてよかった」

と思っていただけること。

スタッフそれぞれが一人のお客様に向き合い、同じ方向を見ながら一つの撮影を支えること。

そして、その中で過ごした時間まで含めて、大切な記憶として残っていくこと。

そこまで含めて、TORUTOKOYAがお届けしたいフォトウェディングの価値だと考えています。

4. 「映画のヒロインになれる一日」

今回の撮影を終えたあと、ご新婦様から、

「映画のヒロインになれる一日でした」

という言葉をいただきました。

その言葉を聞いたとき、私たちがフォトウェディングを通してお届けしたいものが、その一言に詰まっているように感じました。

映画のような写真を残すことだけではありません。

衣装を選び、

ヘアメイクをして、

スタッフと会話を重ね、

特別な場所で撮影する。

その一日の中で、少しずついつもとは違う自分に出会っていく。

そして撮影を終えたときに、

「写真を撮ってよかった」だけではなく、

「この一日を過ごせてよかった」

と思っていただけること。

それが、TORUTOKOYAがお届けしたいフォトウェディングです。

写真を見返したとき、その日に交わした会話や、衣装を選んだときの気持ち、撮影中に感じたことまで思い出していただけるように。

撮影した一日そのものが、これから先も大切な記憶として残っていくように。

TORUTOKOYAでは、一組一組のお客様にチームで向き合い、写真だけではなく、その一日まで大切にしていただけるようなフォトウェディング体験を提供していきたいと考えています。

その先に、

「映画のヒロインになれる一日」

と感じていただけるような時間を、これからも一組一組のお客様へ丁寧にお届けしてまいります。

コメント

この記事へのコメントはありません。

おすすめ記事

PAGE TOP