TORUTOKOYAプランナーの実体験ブログを更新いたしました。
これから撮影を検討される新郎新婦様の参考になれば嬉しいです。
https://torutokoya.com/blog/no51
結婚式や前撮りを控えているプレ花嫁の皆さまへ。
「前撮りって本当にやるべき?」
「結婚式ってやってよかったと思える?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
これまで私は、結婚式場でウエディングプランナーとして多くの新郎新婦様のお手伝いをしてきました。そして現在は、「TORUTOKOYA」でフォトプランナーを務めています。
今回は、そんな私が実際に“花嫁として”前撮りと結婚式を体験して感じたリアルな想いをお届けします。
お客様として体験して初めて気づいたことや、やってよかったと心から思えた理由など
これから前撮り・結婚式を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
1. 前撮り・結婚式をした理由
前撮り|「自分の好きな”オトナかっこいい”テイストで、今の自分達を残したい」
これまでTORUTOKOYAのフォトプランナーとして多くの花嫁さまと関わる中で
たくさんの素敵な写真や想いに触れてきました。
だからこそ、自分自身も
「本当に好き」と思える場所で大切な人達に前撮りをお願いしたい
そう自然に思うようになりました。

また前撮りは、最終的には“写真として残すこと”が目的と思われがちですが、
実際にTORUTOKOYAで接客をしていると「その時間自体に価値がある」と思うようになりました。
結婚式とは違い、前撮りはふたりだけで過ごす時間。
少しだけ緊張感のある空気の中で撮影が始まり、
カメラマンやヘアメイクの方と一緒に少しずつ空気がほぐれていく——
そんな過程も含めて、自身でも体験してみたかった。

結婚式|「大切な人に感謝を伝え、家族・親族が集まる機会をつくりたい」
年齢を重ねるにつれて、家族や親族が全員揃う機会は少なくなってきます。
だからこそ結婚式という機会を通して
みんなで集まり、美味しいご飯を食べながら、ゆっくり話せる時間を大切にしたいと思いました。
演出は最小限にして、歓談を中心に。
“特別なこと”よりも、“大切な人と過ごす時間”を優先した結婚式でした。
2. 前撮りをやってみて感じたこと|リアルな体験談
実際にお客様として前撮りを体験してみて、想像以上に多くの気づきがありました。
まず、ヘアメイクの時間。
「こんなにもワクワクするんだ」と、純粋に楽しんでいる自分がいました。
ヘアメイクに関しては過去に少し苦い経験があり、正直不安もありました。
ですが今回は、自分の気になる部分をしっかり汲み取っていただき、
“いつもとは違う自分”に出会うことができました。

一方で、和装撮影は想像以上に体力を使います。
撮影後に「やっと脱げた…楽!」とおっしゃる花嫁さまの気持ちを、身をもって実感しました。
そして印象的だったのが、カメラマンの存在です。
普段は一緒に現場に立つことが多いですが、花嫁の立場で見ると、その表情は全く違って見えました。
真剣な眼差しで一瞬一瞬を切り取ってくれる姿に、
改めて「この人たちに任せてよかった」と心から思えた瞬間でした。

3. 結婚式をやってよかったこと|リアルな感想
「やってよかった」というシンプルな気持ち
特別な演出がなくても、
大切な人たちが同じ空間に集まり、笑っている時間は、それだけでかけがえのないものでした。
私たちは、関わるクリエイター 一人ひとりにこだわりました。
そして、関わってくださる全てのスタッフの方との時間も大切にしました。
その結果、「この人たちにお願いしてよかった」と思える出会いばかりでした。
またご参列いただいた方々には、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちも
直接顔を見て伝えることで、より深く心に残るものになったと感じています。
また、家族や友人が自然と会話を楽しみ、繋がっていく様子を見て
「この時間をつくってよかった」と思いました。
そして何より、写真や映像を何度も見返しています。
“残すことの大切さ”を、改めて実感しました。
4. 前撮り・結婚式で後悔しないポイント
何を大切にしたいか、軸をぶらさないこと
ウエディングはとても楽しい反面、考えること・悩むことも多く、
気づけば金額や時間のことで頭がいっぱいになってしまいます。
そんな時こそ、
「自分たちは何を大切にしたいのか」原点に立ち返ることが大切だと感じました。

ふたりでしっかりコミュニケーションを取ること
仕事をしながら準備を進めるのは、本当に大変です。
実際に経験してみて、全国の花嫁さまを改めて心の底から尊敬します。笑
大変な時こそ、一番に頼れるのはお互いの存在です。
ふたりの想いが揃っていれば、乗り越えられることはたくさんあります。
だからこそ、意識して“話す時間”をつくること。
これは本当に大切だと感じました。

5. プレ花嫁さまへ
前撮りも結婚式も、正解はひとつではありません。
やる・やらないも含めて、すべて自由です。
ただひとつ言えるのは、
「自分がどうしたいか」を大切にしてほしいということ。
周りの意見や一般的な正解ではなく、
“自分たちらしい選択”をすることで、その時間はもっと特別なものになります。
そしてもし少しでも迷っているのであれば、
前撮りや結婚式は、きっと「やってよかった」と思える経験になるはずです。
皆さまにとって、後悔のない選択ができますように。
そして、もしご縁があれば、TORUTOKOYAでお会いできる事を 心の底から楽しみにしております。

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