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【実体験】コーディネーターが花嫁になってみた|TORUTOKOYAでの撮影体験とその価値

TORUTOKOYAコーディネーターの実体験ブログを更新いたしました。
これから撮影を検討される新郎新婦様の参考になれば嬉しいです。

https://torutokoya.com/blog/no53_real-experience_report_hakoyama

TORUTOKOYA での撮影は結婚当初からの私の夢で、 

夢叶う前に勢い余って入社した経緯があります。 

念願だった前撮り撮影を経て、 

納品してもらった写真見た時に感じたのは、万感の極みではありませんでした。 

それは 

「ああ、私は普段こういう顔で笑ってるんだ!」 

という、すごくシンプルな充足感でした。

1. 前撮りの動機

撮っても撮らなくてもいい婚礼写真をなぜ、残すのか。 

人によって様々な動機があると思います。 

私の場合は、 

もちろん家族に見せたかった、この先大変なことがあっても思い出せるような、 形として残る楽しい思い出が欲しかった、などの気持ちもありました。 ただそれらと同じくらい、 

自分の知らない美しい自分を知りたかった、という側面もありました。 「結婚をするときの、美しく飾り立てた自分。その表情や空気感」 に出会ってみたい!という冒険のような気持ちが一番大きかったように思います。

2. TORUTOKOYAとの出会い

TORUTOKOYA で撮影を決めたのは、職場だからではありません。 職場になる前からずっと、結婚当初から、ここでの撮影に憧れていました。 

入社前 Instagram で見つけた TORUTOKOYA の作品は、 

どれも物語性を感じられるような、荘厳でおだやかで、絵画のような印象を受けました。 【前撮り】は、成人式の自身の経験もあって、 

祝祭感の強い、明るいものばかりかと思っていたので、この出会いはとても衝撃でした。 いつかここで撮りたい、と思って毎日見るうちに、 

だんだん【こんな作品を作る人たちってどんな人たちなんだろう】 

【なんでここだけ、他のスタジオと全然違うんだろう】という興味に移り、 気がつけばエントリーシートを提出していました。笑

3. プラン選びと打ち合わせ|リアルな体験談

当初は歴史的建造物の重厚感や世界観が好きでたまりませんでしたが、 私が選んだのはスタジオ撮影の ON×OFFプラン。 

私服と TORUTOKOYA の衣装で撮影する、比較的新しいプランで 

私服では、おふたりの私物やアイテムを用いて、おふたりらしさも残せるのが魅力です。 「こういうのはおしゃれな感性を持つ人しか形にならないんだろうな」 「私はあまり一緒に撮りたい思い出の品もないし向いてないだろうな」と、 最もはじめに選択肢から外していたプランでした。 

気持ちが一変したのは直近のお客さまの作例を見てから。 

それはおふたりの楽しげな空気感をそのまま写し取ったような、 

見ているだけで私も思わず笑顔になってしまうような作品。 

それでいて、決してカジュアル過ぎず、ファッション雑誌の表紙のようにかっこいい。 私服姿はどこかユーモラスで脱力しつつもかっこよく、一方でドレス姿は凛と美しく ON も OFF も正反対の良さとして極値にあるのに、おふたりを中心にまとまっている。

いつか私がおばあさんになったときに、 

見返すときもこんな作品だったら…と感じ 

ON×OFF プランに決定しました。 

さらに邸宅はどこも大好きなので、絞ることさえできなかったというのもありました。笑 

衣装を和装に決めたのは、私自身がコーディネーターで 

小物の組み合わせの幅が広い和装は絶対着たい!と心に決めていたからです。 

初めて受ける TORUTOKOYA の打ち合わせは、 

前のめりな私だけでなく、右も左もわからない夫の要望や気持ちも大切にしてくれたこと が 

本当にうれしかったです!

4. コーディネーターが体験した衣装合わせ|リアルな体験談

衣装合わせは、私が入社した時からずっと背中を追ってきた 

先輩コーディネーターが担当してくれることに。 

コーディネーターである私は、毎日接客やメンテナンスなどで必ず衣装を触ります。

これだけ衣装を見てきたのだから、大して悩まないだろうとのんびりと構えていました が、 

実際に婚礼衣装に袖を通すと「結婚するんだ」「花嫁なんだ」という実感がズン!と迫って きて 

まっさらな気持ちで衣装合わせを楽しませていただきました。 

衣装合わせするまでもなく、この一着にしようと、心に決めていた一着があったのです が、 

希望度が低く蛇足で試着した色打掛が 

思いのほか自分になじんでその一着に決定しました。 

衣装合わせをご案内する立場としても、 

ご新婦さまのご希望と最終着地のご衣装が変わることはままあり、 

それがコーディネーターをする上での面白い部分でもあるのですが 

まさか自分も同じように悩むことになるとは思いもしませんでした! 帰り道母親に、撮ってもらった衣装の試着写真を送るときの、 

あのうきうきした気持ちは忘れられません。

5. 撮影当日|リアルな体験談

撮影当日は 

ヘアメイクも撮影も、一貫して感じたのが 

「誰も判断を迷わず、ためらいのない動きで撮影をしてくれる」ということです。 おかげさまで本当に安心し切った状態で、ただ楽しむことに集中することができました。 

私のように、「かっこいい作品を残したいけどどうしたらいいかわからない」 そして「こだわりとかもよくわからない、それでもなんとなく好きなテイストはある」 というようなふんわりした希望であっても、 

技術側からの「これでいいのかな」「希望にかなっているかな」という迷いを感じません。 

「一緒に作り上げる」という形で 

力強く、楽しくリードして撮影していただきました。 

そして「この人たちにいいものを残してあげよう」という気持ちがひりひりと伝わってく る撮影で、 

一生の思い出に残る一日となりました。 

6. 前撮りをやってみて感じたこと|リアルな体験談

邸宅のようにロケーションという要素がなく、できることは増え自由度が一気に上がるス タジオ撮影。 

表現したいものが固まっていなかった私たちにとっては、とてもハードルが高く感じてい ました。 

しかし、様々なヒアリングを経てこの不安はワクワクに変わります。 後藤カメラマンが事前打ち合わせで、私と夫の関係性やこれまで過ごしてきた時間、距離感などの 

目に見えないものをとらえ、それを写真という目に見える形に変えてくれました。 その世界観を実現するために、たくさん動いてくれたのは最初の打ち合わせを担当してく れたプランナーさん。 

私服なのに特別感を演出するメイクやヘアスタイルを細かく作り上げてくれたのはヘアメ イクさんで、 

自由度の高いポージングでも、常に和装姿が美しく見えるよう細かく立ち回ってくれる着 付師さんがそばにいてくれました。 

ビデオグラファーさんは、動きづらい和装でもダイナミックに見えるように、カメラマン さんと協力しながら撮影に入ってくれました。 

ここまで私が TORUTOKOYA の社員であるために、礼賛するような内容になりすぎない よう、気をつけて書いてみたのですが(笑)、 

どうしたって自分の思い出は特別だったと、 

心からお勧めできると、 

お伝えしたくなってしまうのが本心です。 

納品された写真を見て、 

初めに感じたのは 

「あの時のポージング、こんな感じで写るんだ!」という新鮮なおどろき。 そして最も強く感じたのは 

「笑顔の自分も結構いい!」 

というシンプルなよろこびでした。 

私は今まで、あまり自分の笑顔に自信がなく 

顔に左右差があり、高く盛り上がる頬骨や笑う時の細い目がどうしても好きになれません でした。 

なので本音を言うと、あんなにたくさん笑ってしまっていたけど、自分の写りは大丈夫か な…と気になっていたところがあります。

なるべく可愛く写っていて欲しい…と祈るような気持ちで写真を待っていましたが、 納品されたのは心から「私の笑顔、そんなに悪くないかも」「こんな顔で笑うんだ」と、 思えるような、どこか普遍的であたたかい気持ちがじんわりと湧いてくる感覚でした。 それはプリクラのような可愛らしさではなく、 

「私だ!」と思えて、自分を好きになれる写真たちばかり。 

早速家族に送ったところ、 

「きれいだね。」「楽しい時の顔してるね」 

と言われて心から嬉しかったです。 

改めて、TORUTOKOYA ではお客さまのために 

全力を尽くせるスタッフばかりで、 

撮影時間そのものも思い出に残るような時間を過ごせました! 

納品された写真を見ると、何度でも楽しかった思い出が蘇ります。

ぜひ一組でも多くの新郎新婦さまに、TORUTOKOYA での撮影を体験していただきたい です!

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